先週、チョットお休みをして、幹さんの生まれた保呂羽へ行ってきました。岩手県藤沢町の山奥です。
随分ご無沙汰をしていましたので、家に入る道を間違えて回り道をしてしまいました。
7/4日は、幹さんの77才の誕生日で喜寿の御祝いを、本家でしようと、NY、 八街からも集まり、大勢で押しかけました。
彼らも中学生までは毎年、お盆に遊びに行っていたので、その思い出が沢山詰まっていて、大好きな場所なのです。
「やっぱり昔のようにかまどでご飯を炊かなくてはね。」とわざわざ火をおこして、薪で炊き、鶏小屋から卵を集めてきて、卵焼きに。
200年も経た茅葺きの大きな家は、土間のある台所あたりだけを改装し、とても快適になっていました。
もう少し近かったら、時々、行けるのにと、いつも思います。
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先日は御祝いのカ−ドを有り難うございます。
二人とも、何とか元気にしています。
オノシン 静香も週末にはNYに戻ると思います。